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11月14日(沖縄)

2006年11月14日 07:00

今日が沖縄の最終日です。

昨日、金武でたくさんの鳥を見ることが出来ましたが、
「リュウキュウ」というのが頭に付く鳥の写真が撮れていません。
飛行機は午後なので、早起きして金武にいきました。

到着して程なく、クロサギ(白タイプ)を発見!
写真にも収まり、幸先のいいスタートです。

さらにウロウロしていると、リュウキュウヨシゴイが
いいところに出ているのを発見、車をブラインドにして
慎重に写真を撮ろうとしたのですが、目が合ってしまい
芋畑の中へと消えてしまいました。

その後、成果なく時間ばかり過ぎていくので、
昨日行っていない川沿いの田んぼに移動して見ると、
タゲリ、チョウゲンボウ、ムナグロが居てくれました。

ムナグロを撮ろうとしたとき、ムナグロの向こうに
見慣れない鳥が見え、何だか判らないまま写真を撮っていた。

しばらくして歩く足の指が異常に長いのが見え、
「レンカク」だとひらめいた。

どこかのHPで睡蓮の葉の上を歩くレンカクの指の長さに
驚いた事を思い出し、謎が解けた。HPも見とくもんですね。
夏羽ならすぐ判るが冬羽は地味なので判らなかった・・・。

そうこうしているうちにタイムアップとなり、金武を後にしたのだが、
豊見城の三角池が気になり高速を飛ばしてちょっとだけ覗いて見た。

今年もクロツラヘラサギが来てくれているのを確認して、
今回の沖縄での鳥見は、大満足で終了となりました。

昨年は、ヤンバルクイナに専念したので判らなかったのですが、
沖縄の鳥の種類の多さに驚きました。
この自然は是非とも後世に残してしかなければと感じた社員旅行でした。

<レンカク>
Img_4598_fe_h_s

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