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2006/04/18の鳥見

2006年04月18日 11:17

今日は、通勤途中のため池で「通勤デジスコ」しました。

この池の土手には毎日、サギが数羽から十数羽一列に整列してとまっています。
水面から1mほど高いところなので、魚は捕れないだろうに、何故に整列しているのか?不思議でした。

Img_1012_s_1

はじめて観察してみてやっと理由が判りました。

まるでカワセミみたいにダイブしてみごとに大物をGetしていました。

残念ながらダイブの瞬間は撮れませんでした。

それにしてもけっこうな大物だと思うのですが、難なく飲み込んでしまいました。

Img_0986_s

Img_0987_s Img_0988_s

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2006/04/16の鳥見?

2006年04月17日 01:49

今日は情報処理技術者試験を受験のため鳥見はできません。

しかし、4/2以来姿を見ていないルリビタキが気になって
日没直前、家の用事の途中に近所の森林公園へ双眼鏡だけを持って
様子を見に行ってきました。

でも、ルリビタキはいつもの場所には居ませんでした。
もう旅立ってしまったのでしょう。

また元気に戻ってきてほしいと思います。

<最後に会った日の別れ間際に撮ったルリビタキ>
Img_0856_s

2006/04/15の鳥見

2006年04月17日 01:44

今日は朝から雨。でも明日は予定があり鳥見できないので
いろいろ考えた挙げ句、出島に行って来ました。

コガモ、オカヨシガモ、キンクロハジロ、カルガモ、マガモ、カイツブリが居ました。
お目当てのシマアジ、コムクドリも初見できました。

生憎の天気でデジスコには厳しい条件で、いい画は撮れませんでしたが
ライファー2種をGetでき、楽しい一日でした。

<シマアジ>
Img_0972_f_s_2

<コムクドリ>
Img_0937_f_s_2

これまでの成果(その6)

2006年04月13日 10:42

  社員旅行も、はや3日目(11月27日)。

きょうもヤンバルクイナを撮りに行く。
撮影場所もわかったし、移動時間も見当がつくし、ゆっくり出発することにした。
といいながら3時過ぎには那覇のホテルを出発。
昨日と同じルートを使い、同じ場所で仮眠を取った。
違うのは非常食を買わなかったくらい。

朝7時頃現場に到着すると、昨日のカメラマンの方1名がすでに来られていた。
挨拶をすると「那覇を何時に出たの?」と聞かれ
「3時過ぎです。」と答えると
「3時・・・。お互いアホやね。」と言われ、
「そうですよね。」と苦笑い。
和やかな雰囲気で撮影に入った。

しばらくするとブッシュの中から「クッ・クッ・クッ」という
鶏に似た低い鳴き声が聞こえてきた。

息を殺して、いつでも撮影出来る体勢をとる。
すると、お約束の場所から1羽が登場。
2日目なので落ち着いて撮影。
6分程で姿を消した後、再生して見るがブレブレばかり。

Dscn0364_s_2

そうこうしていると、目の前数mのところになんとアカヒゲの♂が登場。
何とか証拠写真程度をGet!。
これで当初目標とした3種の撮影が出来た。ウレシ~。

Dscn0448_s_2

その後、午前中にヤンバルクイナが2回、(しかもそのうち1回は番で登場)
アカヒゲも2回、コゲラが1回、ウグイスが2回姿を見せてくれた。

Dscn0426_s_s_2

目標も達成し、余裕が出来たので、ドアップに挑戦したり、動画を撮ったりと
楽しい時間を過ごすことができた。
そのおかげで予備を入手したバッテリが早くも怪しくなってきたので
名残惜しいが撤収を決意。
地元の方に連絡先を伺い、お礼を言ってやんばるを後にした。

Dscn0389_s_2

帰りにまたまたクロツラのいる池に立ち寄り、バン、オオバン、タゲリなどを
撮影したところでバッテリが無くなり、本日の撮影は終了となった。

そして、社員旅行最終日(11月28日)。

帰りの飛行機は午後。でも借りていたレンタカーは出発時刻の2時間前に
返さなければならないので、朝から国際通りでおみやげを買う。

でも、何となく落ち着かず、早々におみやげを確保し、
またまたクロツラヘラサギのいる池に向かった。

うまいことにレンタカー屋は池から10分弱の距離なので
ギリギリの時間まで池で撮影した後、車を止めた場所で機材を片付け
鞄に詰め込み、帰りの途に着いた。

レンタカーは4日間(実質は2日)で500km以上走っていた。
やんばるの往復がほとんどだ。車の運転は苦にならないが、けっこう走ったもんだ。
沖縄って案外広いんだね!(日本一狭い県の住民が言う言葉ではない。)

なんだかんだで、あっという間に終了した社員旅行。
当初の無茶な目標も、運良く達成できた。
希少種であるヤンバルクイナを間近で見て、撮影できたことはうれしい誤算であった。
が、それ以上にうれしかったのは、野鳥撮影、デジスコ撮影のノウハウの一端が
体験できたことだ。

これまで撮影のしかたがいまいち判らず、もやもやしていたが、
今回の撮影のなかで「ああ、こうやって撮ればいいんだ!」
といったことが色々と経験できたことがもっとも大きな収穫だったと思う。

これまでの成果(その5)

2006年04月04日 01:00

社員旅行2日目(11月26日)。
いよいよヤンバルクイナ探索の日がやってきた。

といっても深夜2時。少しでも出会いの可能性を増やしたくて、
朝一から行動できるように深夜から移動を開始。
時間はたっぷりあるので、高速も使わずに行くことにした。

途中コンビニに立ち寄り、2食分の食料と万が一の遭難?に備え、
非常食と飲み物を買った。
遭難といっても、険しいとこに行くつもりも無いし、聞いたところによると沖縄の林道は
舗装率日本一らしい。なのでレンタカーもごく普通のビッツを借りている。

しかし、車の故障があった場合、携帯が繋がらない可能性が非常に高く、
徒歩での移動を余儀なくされるかも?という理由から非常食を準備した。

コンビニを出て、国道58号線を北上。
宜野湾、北谷、嘉手納を通り、名護を経て「やんばる」と呼ばれる北部三村の一つ、
国頭村に入ったのは午前4時。さらに北上したところで仮眠をとろうと思ったが、
辺りは真っ暗で民家も少ない。さすがに真っ暗な場所で一人仮眠をとる勇気も無く、
明るくてエンジンかけっぱなしでも迷惑の掛からない場所を見つけて少し仮眠をとった。

空が白みかけた頃、行動を再開。
せっかく北部まできているので少し観光エリアを見て回り、写真とビデオをとった。

僅かながらの観光も終わり、いよいよヤンバルクイナ探索の開始だ。
めぼしを付けていたエリアで、探索を行うこと1時間半。
二人のカメラマンが三脚を使って写真を撮っているのを見かける。

その様子を遠目に見ながら、一旦通りすぎた。
でも、二人のカメラ位置がやけに低く構えていたことがすごく気にかかった。

「引き返して声をかけようか?」

「もしヤンバルクイナを撮っていたとしても、見ず知らずの者に対しては
冷たくあしらわれるのがオチだ。」

いろんな事が頭に浮かんだが、「これも貴重なチャンスの一つだ。」との思いから、
引き返し声をかけてみようと決意した。

迷惑にならないよう静かに近づき、まずは軽く会釈。
カメラの向いている先に被写体がいないことを確認し、さらに近づいた。

小声で「おはようございます。何を撮られているんですか?」と聞くと
「ヤンバルクイナだよ。」あっけなく答えてくれた。

さらに「朝は、あっちのネグラから出てきて、こうこう、こういうルートを通るんだよ。」
と教えてくれ、「ここで待ってれば必ず見れるよ。」とのありがたいお言葉。

「ヨシ、ヨシ、ヨッシャ~!。」心のなかでガッツポーズ。
早速機材を準備し、一緒に待つことと相成りました。

お二人は待っている間もあまり緊張感が無く、結構動かれる。
しかも、音もあまり気にしていない様子。
でも自分は居候の身なので、じっとして待つ。

そして待つこと1時間。突然出会いはやってきた。
しかも予想地点よりはるかに近い場所から出現!!。
「とにかく証拠写真を!」と必死にピントを合わせシャッターを切った。

Dscn0303ss_1

再生してみる余裕などあるはずもなく、ちょこまかした動きを予測しながらシャッターを
押すことに専念した。

すると次の瞬間、なんと2羽目が現れた。
「え~!!!。」心臓バクバクしながら、シャッターを押しまくった。

Dscn0315_s_5

1羽目の登場から約4分。2羽はブッシュの中へと消えていった。
その後、2時間粘ったが姿を見せてくれず、バッテリの警告が出たのを機に撤収。
予想よりバッテリの消費が早いので、予備バッテリを購入すべく那覇へ戻ることにした。

帰る途中、国頭村の道の駅に立ち寄る。
目的はこれ↓

Dscn0320_s_1

ヤンバルクイナに会えなかった時のウケ狙いにと、事前に情報誌で見つけていた
名付けて「ガンバルクイナ」 (同僚のM君が命名)
本物に会えたけど、せっかくなので記念にパチリ。

那覇に到着後、国際通りにあるべ○ト電機へ。
レジのお姉ちゃんにバッテリの型式を告げ在庫確認をお願い。
しかし在庫は無かった。

あきらめかけていた時、デジカメ本体が売られているのを発見。
無理を承知で本体付属のバッテリを売って貰えないかとお願いしてみる。
「店長に確認してきます。」とのことで、しばらく待っていると
「okだそうです。」とのうれしい回答。

いや~。やんばるでお世話になったお二人といい、
べ○ト電機の店長さん、レジのお姉さんといい
沖縄の人は本当にいい人だ!。沖縄の人に感謝、感謝の一日でした。

2006/04/02の鳥見

2006年04月03日 01:03

デジスコドットコムさんから5月頃に発売予定の接眼レンズ、
28XWDAをモニターで入手した。

土曜日に到着したので今日はそのテスト撮影。
ところが、朝から雨模様。ネットの降雨状況を見ると午後からはいけそうだ。
便利な時代になったもんです。

雨があがるのを待ちかねて、近所の森林公園へ向かった。
まずはいつも通りに撮って、これまでの写真と比較してみようと思い、
モデルもいつものルリビタキ♂でいくことにした。

日が傾きかけた日陰と厳しい条件ながら、カメラの液晶で見る限りはまずまず。
早速帰ってPCで確認したところ、

「えっ?なにこれ?すごい!!」

あっさりとこれまでで最高の解像度がでた。
今までの接眼レンズは何だったの?っていう感じのシェークダウンだった。

Img_0837_s_1

<上の画像からピクセル等倍で切り出した画像>
Img_0837_t_s_1

これでしばらくの間はセッティングなどを変えながら楽しませてくれそうだ。
と、いい週末を過ごせたと言いたいところだが、体調は最悪・・・・。
次の週末までには体調を戻さねば!

これまでの成果(その4 のつづきのつづき)

2006年04月02日 11:10

迎えた社員旅行初日、いよいよ出発だ。
昼に地元の空港に集合。午後2時過ぎには那覇空港に到着。

ホテルまでは各自が自力で行かなくてはならない(ほんとに社員旅行?)為、
レンタカー屋へ連絡しピックアップしてもらう。事務所で手続きを済ませたのが午後3時。

早速、クロツラヘラサギの渡来地として有名な豊見城市の○○池へ。
少し迷ったが20分ほどで到着。
まずは双眼鏡だけ持って行ってみる。

「何じゃこりゃ。小さいな。こんなとこにおるんか?」というのが第一印象。

不安ながら双眼鏡を覗くと、

「おった!」

いきなりクロツラヘラサギとご対面。
すぐさま車から機材を用意し撮影開始。で記念すべき沖縄での1枚目がこれ。

Dscn0256_s

証拠写真は押さえたので、落ち着いて観察すると、
いるいる。いろんなのが!。
初心者にとってはライファーの宝庫。

セイタカシギ、バン、タシギ、ハシビロガモを撮影し
本日の撮影は終了。

ホテルへ向かう途中、那覇市内にある漫湖(読み仮名は恥ずかしくて書けない。)に寄ってみるが、
ここは広すぎて手持ちの機材では歯が立ちそうに無いので早々に退却。

初日からクロツラヘラサギに会うことができ、最高の滑り出しとなった。
明日からは、いよいよ大本命のヤンバルクイナだ。
・・・・・つづく。

これまでの成果(その4 のつづき)

2006年04月01日 09:59

具体的なスケジュールを検討するため、さらに情報をネットで検索。
すると、やんばるの森でのバードウォッチングツアーがあることを発見。
しかし、やれ最少催行人員が2名だの、なんだかんだでしっくりくるツアーがない。
そこであるツアーに問い合わせしてみる。
感じのいい女性が応対してくれた。改めて返事をくれるとのことで電話を切る。
待つこと2日、3日、4日・・・。遅い!。いわゆる「沖縄時間」なのだろうと、さらに待つ。
1週間待っても連絡がない!!。しびれを切らし電話すると、電話口には男性が出た。
連絡が無い旨を伝えると、

「そうでしたか?申し訳ありません。」
って・・・・。伝わって無かったのか!!!。ブチッ!!!。何かがきれた。

しかしそこは冷静を装い質問してみると、いろいろと丁寧に教えてくれた。
どうもツアーのガイドをやっている方のようだ。
しかし即断する気になれず、「検討してみます。」といって電話を切った。

得られた情報から判断して、森(ジャングルに近い?)の中でデジスコを駆使して
ノグチゲラを撮るのは厳しそうなのでノグチゲラは却下。
ヤンバルクイナに絞ってさらに情報収集する。

当然ながら具体的な情報は無い。しかし、いろんな情報を総合的に考えていくうちに
とある地域が確率が高いんじゃないか?と漠然的に思えてきた。
それを頼りに、移動日以外の2日間をヤンバルクイナ探索に充てることにし、
アカヒゲとクロツラヘラサギは、那覇-やんばるの移動中にフォローすることにした。

レンタカーも予約したし、貴重な瞬間を逃さない為に照準器も購入し準備完了。
後は当日を待つのみ。・・・・・つづく。(長くない?)

画像は本文と一切関係ありません。
2006/04/01撮影。ピクセル等倍切り出し。
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